伸びる人は「やる気があるかどうか」ではなく
時間ごとに細かく計画を立てて勉強しています。
今日は、誰でも使える4月~7月の1日の時間割テンプレを紹介します。
ぜひ参考にしてください。
平日(学校あり) 目安:4~5時間
・朝(30分)
【起床→単語】
昨日寝る前に見た単語を復習しましょう。
寝る前に確認して起きた後に復習するのが鉄則です。
・16:30〜17:00(30分)
【帰宅→単語などの暗記系】
だらけてしまう前に少し勉強をして、脳を勉強モードにしましょう。
図書館や塾の自習室に行くのも良いです。
・17:00〜18:20(80分)
【メイン科目】
数学・英語・国語など
一番伸ばしたい科目を配置するようにしましょう。
ここが勉強の軸になります
・18:20〜18:30
【10分休憩】(スマホは見ないようにする)
ストレッチや瞑想などをして脳をリフレッシュさせましょう。
・18:30〜19:30(60分)
【第2科目】
先ほど選ばなかった科目の演習を中心に取り組みましょう。
・19:30〜20:30
【夕食・お風呂】
・20:30〜21:30(60分)
【暗記・積み上げ科目】
社会や理科の暗記分野などにあてましょう。
・21:30〜21:40
【10分休憩】(スマホは見ないようにする)
・21:40〜22:40(60分)
【復習タイム】
今日のミス確認、間違い直し、明日の確認にあてましょう。
明日のやることリストを書いておくのも良いかもしれません。
・22:40~23:10
【単語などの暗記系】
寝る前に単語をやることで頭に入りやすくなります。
・23:30までに就寝
※最低6.5~7時間はとるようにしましょう。
休日(8〜10時間)
・8:00
【起床→単語】
これは平日の時と変わらずです。
・9:00〜12:00(180分)
【メイン科目集中(国数英など)】
頭が一番さえている午前中に英語や国語の読解をがっつりやりましょう。
・12:10〜13:10(60分)
【復習】
演習でできなかったことを中心に丁寧に復習しましょう。
・13:10〜14:00
【昼食・休憩】
・14:00〜16:00(120分)
【数学、理科などの思考科目】
問題演習を中心にやりましょう。
このあたりで疲れてくると思いますが、もうひと踏ん張り頑張りましょう。
・16:30〜18:30(120分)
【復習】
先ほど扱った演習で解けなかったものを中心に復習しましょう。
・18:00~21:00
【夕食・お風呂・自由時間】
勉強だけだと息が詰まるので休憩も大事にしましょう。
「休息」と「サボり」は別物です。
・21:00~22:30(90分)
【総復習・暗記科目】
1日のまとめや、社会や理科の暗記分野などにあてましょう。
・22:40~23:10
【単語などの暗記系】
これも平日の時と同様です。
・23:30までに就寝
※最低6.5~7時間以上はとるようにしましょう。
最後に、、、伸びない人の特徴
・気分で科目を決める
・復習時間ゼロ
・スマホで分断される
・「今日は長くやった」で満足
これではなかなか成績は上がりません。
勉強をルーティン化させるようにしましょう。
まずはこの型を2週間~1か月でよいので続けてみてください。
勉強に対する意識は確実に変わります。
